san-nin-syuの城旅

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「歴史を廻る会」の活動の様子をお伝えします。

縄張図片手に廻る彦根城 二の丸京橋口門跡

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●現在地     二の丸京橋口門

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二の丸京橋口門桝形虎口

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桝形虎口

城郭は攻撃側が容易に直進できないようにするため枡形、あるいはそれに類する虎口を備え、侵入した敵を右折または左折させる場合が多い。

枡形には内枡形、外枡形、半出枡形がある。内枡形は、曲輪の虎口の内側に桝形空間を造り第一、第二の門を築く。ここに入り込むと寄せ手は3方向から囲まれる。外枡形は、曲輪の外に桝形空間を張り出させ、第一、第二の門を築く。半出枡形は約半分が堀に張り出し第一、第二の門を築く。

枡形の門は、第一の門を高麗門、その後方の門を櫓門としたものが基本的な形状であるが、後方の門のみで第一の門がないものや、第一の門のみのものもある。

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京橋口門枡形虎口横雁木

雁木(がんぎ)とは、階段あるいはそれに似た形状を持つ構造物のことである。鳥の雁が斜めに並んで飛ぶ様子が階段の形に見えるため、このように呼ぶ。

城郭で石垣や土塁に昇降するための階段。

階段がV字状に向かい合うものを合坂、二本の雁木を平行して設けたものを重ね坂と呼んでいます。多くの城兵が一度に昇り降りするためには重ね坂のほうが便利でした。

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