san-nin-syuの城旅

san-nin-syuの城旅

「歴史を廻る会」の活動の様子をお伝えします。

1/29の散策会に関して

オミクロン株が急拡大しており、ご心配な方も多いと思います。
政府の対応、専門家のお話などを踏まえたうえで以下、会としての結論です。

わたくしたち一人一人が十分に感染予防対策を行っていただき、会としては予定通り散策会を行っていきます。
食事の会場も余裕をもって席を用意してもらうよう依頼してあります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2022/3月からの散策会のご案内

3月からの散策会のお知らせです。

申し込み期間は、1月25日(火)~26日(水)です

複数の散策会のお申込みを予定している方は優先順位をつけてください。
よろしくお願いします。


城名=要望・リクエストにより採用。行ったことがあるという人はご容赦を・・・

 No0326  3/26(土) ~/27(日)  関ヶ原の城~散策会

各駅から列車に直接乗車して車内合流 
【募集:8名  禁煙R 食事:朝昼夜各1回】
【会費¥65000円(現地で合流¥57500円):事前振込】
   ※ 途中乗下車差額なし

⦅往路⦆東京駅発(7:30~8:30予定)<東海道新幹線:指定席>岐阜羽島駅
 見学先→玉城・長比城松尾山城・新関ヶ原歴史資料館・関ヶ原東西諸将 の陣、南宮 山/毛利と安国寺の陣など
⦅復路⦆岐阜羽島駅東海道新幹線:指定席>東京駅着(19:15~20:15頃予定)
 宿泊場所:彦根

 

 No0422 4/22(金) ~/23(土) 信濃の城Ⅱ~散策会

各駅から列車に直接乗車して車内合流 
【募集:8名  禁煙R 食事:朝昼夜各1回】
【会費¥50000円(現地で合流¥45000円):事前振込】
   ※ 途中乗下車差額なし

⦅往路⦆新宿駅発(8:00~8:30予定)<特急> 松本駅    
 見学先→林城・宮原城塩崎城青柳城・霞城など
⦅復路⦆長野駅北陸新幹線:指定席>各駅・東京駅着(20:00~2:30頃予定)
 宿泊場所:ホテルモンターニュ松本

  

 No0520 5/20(金)~/22(日)  北九州の城~散策会
【募集:8名 禁煙R 食事:朝夕各2回】
【会費¥110000予定】 ※現地合流なし
AIR運賃が流動的なので会費が、±¥10000程度変更される場合があります。
⦅往路⦆羽田空港発(7:15~8:30予定)~福岡又は北九州空港
 見学先→益富城
・勝尾城・松尾城・古代山城・基肄城の復元水門・御所ヶ谷神籠石城・門司城・獅子ヶ城など 
⦅復路⦆福岡又は北九州空港発~羽田空港着(19:30~21:0頃予定)
   宿泊場所:現時点では未定   
※昼食は天候などにより、行程調整を行う場合があるので、予約をせずに適宜自由に対応いたします。

 No0503  5月3日(火)(平岡副会長企画・案内) 浄福寺城小田野城~散策会

八王子城の出城として北条氏が使用。主郭から四方に延びる尾根上に堀切、曲輪が多数あります>
【募集】20名
集合】JR高尾駅 改札北口 9:40集合 
【会費】¥2000円:当日集金(雨天決行)食事なし
 ※高尾駅前にコンビニ2軒あります。

 JR高尾~バス停・浄福寺城・昼食・小田野城・バス停~高尾駅   
解散:14:30頃

※スタンプ押印はありません。クーポン使用不可。
※会のレシーバーを使用します。(レンタル別途¥1000) 

 

お申込み・問い合わせ先~事務局担当:植木

※090-9852-0735  Gメールアドレス kondesu22@gmail.com
※SMS(Cメール)かGメールで名前等を入力してお願いします。
(文例)田中一郎 090-0000-0000 No.1234 を大宮乗車2名で申し込みます。
※事務局からメールの返信がお手元に届いた時、お申込み成立となります。
※会として傷害保険に加入しておりません。各自での対応をお願いします。

 


今後の日帰りの散策会としては

 ①信玄堤を歩く  
 ②リベンジ・江戸城散策とクルージング
 ③江戸城外堀(36見附)を歩く(シリーズ編)
を予定しています。
詳細が決まりましたらブログにてお伝えします。


歴史を廻る会

 
 

速報展示「新発見 伏見城跡の石垣~JR桃山駅前の調査~」

  京都市考古資料館では、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所が本年8月17日から12月6日まで実施したJR桃山駅駅前広場等整備工事に伴う発掘調査の速報展示「新発見 伏見城跡の石垣~JR桃山駅前の調査~」を開催します。調査地は豊臣秀吉によって築かれた伏見城跡にあたり、調査では、指月城期と木幡山城期の2時期の遺構を確認しました。

期  間 令和 3年 12月 17日 (金) ~ 令和 4年 2月 20日 (日)

詳しくはこちらのサイトへ

https://www.kyoto-arc.or.jp/blog/jp-mus-exhibition/4041.html?cat=15

この記事は

「Webサイト:京都市考古資料館」

「URL:https://www.kyoto-arc.or.jp/blog/jp-mus-exhibition/4041.html?cat=15」より引用しています。有難うございます。

コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の感染が拡大しています。

発掘現場、企画展、一般公開情報、博物館イベント等へ行かれる場合には必ず公式の情報をご確認下さい。

ネットや新聞、出版物等のお城の情報を記事にしています。著作権その他の権利に触れる可能性がある情報が多いので多くのニュースは発信出来ませんがご参考にしてください。

 

 

カテゴリー不具合のお知らせ

カテゴリー内の

「最新のお知らせ」「new散策会のお知らせ」がうまく機能しません。

直るまでしばらくの間、会からのご案内、ご連絡は写真下のカテゴリー「会からのお知らせ」にてご連絡さしあげます。

 ご迷惑をおかけいたしましすが宜しくお願い申し上げます。

縄張図片手に廻る彦根城 「御城内」を廻る 表御門 登り石垣

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●現在地

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●現在地                           ●現在地

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本日もブログを見て頂きありがとうございます。 感謝申し上げます。お城でお会いできる日を楽しみにしています。

本サイトの内容(写真の説明、記事等)に誤りが含まれている可能性もあります。 どうかご容赦ください。

足利市制100周年記念特別展「戦国武将 足利長尾の武と美―その命脈は永遠に―」

足利市制100周年記念特別展「戦国武将 足利長尾の武と美―その命脈は永遠に―」を開催いたします。

会期

令和4(2022)年2月11日から3月27日まで

詳しくはこちらのサイトへ

https://www.city.ashikaga.tochigi.jp/page/ashikagaart100th.html

この記事は

「Webサイト:足利市役所」

「URL:https://www.city.ashikaga.tochigi.jp/page/ashikagaart100th.html」より引用しています。有難うございます。

コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の感染が拡大しています。

発掘現場、企画展、一般公開情報、博物館イベント等へ行かれる場合には必ず公式の情報をご確認下さい。

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縄張図片手に廻る彦根城 「御城内」を廻る 表御殿 表御門

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●現在地             ●現在地

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●現在地

彦根城博物館の中央に建つ能舞台は、表御殿の中で唯一現存する江戸時代の建物です。(彦根市指定文化財

この能舞台の特徴は、舞台・後座(あとざ)・橋掛りの下から見つかった漆喰製の桝にあります。この桝には音響を高める効果があり、当時十分な配慮のもとに設計されていたことがうかがえます。

御広間棟と御書院棟の間の空地には、1800(寛政12)年に能舞台が建立された。発掘調査でも、この能舞台の「舞台」・「後座(あとざ)」と「橋掛り」の床下から漆喰製の枡を検出した。舞台と後座の枡は、幅5.6メートル、奥行8.3メートル、深さ0.9メートルを測り、橋掛りは幅1.7メートル、長さ9.8メートル、深さ0.5メートルと巨大なものである。能舞台は、通常、床下に甕を配して音響効果を高める工夫がなされるが、この能舞台では床下全体を掘り下げ、漆喰枡を用いて音響効果を高めていた。近年、大名屋敷の発掘調査の増加に伴って、本例のような能舞台の床下を漆喰枡とする類例が増加している。今後、注目したい遺構である。       (彦根城博物館説明文より引用)

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●現在地

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表御橋橋

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