san-nin-syuの城旅

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「歴史を廻る会」の活動の様子をお伝えします。

お城ニュース

滋賀県立大学オンライン公開講座

講師:滋賀県立大学 人間文化学部地域文化学科 教授 中井 均 講座名:「安土城の謎を解く」 織田信長の築いた安土城は天主が有名ですが、その実態は不明です。安土城は天主だけではなく、まだまだ解明されていない多くの謎があります。今回はそうした謎のな…

「二本松城」復元へ弾み 発掘調査、絵図面の読解進む

江戸時代の二本松藩の本拠だった二本松市の国指定史跡「二本松城跡」(霞ケ城)の復元の機運が高まっている。きっかけは、同藩お抱え大工だった松田家所蔵の文書から城内の屋敷などの絵図や差図(平面図)の読解が進んでいるためだ。市は新年度から「二本松…

御楼門前に「犬追物」遺構 鎌倉以来の伝統示す 鹿児島県埋蔵文化財センター調査

鹿児島市の鹿児島城(鶴丸城)御楼門前から、江戸時代前期の「犬追物(いぬおうもの)馬場」跡とみられる遺構が出土していたことが分かった。中世から続く犬追物は、鎌倉以来の伝統を持つ島津家の“お家芸”と言える武芸で、県内で遺構が確認されるのは初めて…

再度の籠城じゃ。家にいよう。みんなで打ち克とう。

熊本市の新型コロナウイルスの感染拡大防止のためのポスターが良く出来ていたので再度載せてみました。 熊本市のホームページから自由にダウンロードできます。 https://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=27984 「日はまた昇…

光秀に滅ぼされた戦国山城 見事な石垣、天守台、井戸が現存 見通し悪く住民が整備へ

明智光秀の丹波国平定戦「丹波攻め」で落城し、豊臣秀吉の時代に再建された兵庫県丹波市山南町和田の県史跡「岩尾城跡」でこのほど、地元住民らによる大掛かりな雑木伐採が行われた。野面積みの石垣がよく残り、「知る人ぞ知る」戦国山城だが、茂った木々で…

戦国時代の眺望復活 木々伐採で周辺山城くっきり 佐用・上月城跡

標高約200メートルの山頂にある上月城跡。登山道には、防御設備の「堀切」跡などが残り、頂上には城を築いたとされる赤松一族の石碑が立っている。 詳しくはこちらのサイトへ https://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/202012/0013975726.shtml ネットや新…

【磐城平城本丸跡】国史跡指定を目指せ

本丸御殿とみられる遺構が見つかった、いわき市の磐城平城の発掘調査では、建物の基礎部分だけでなく、庭園跡が確認された。江戸時代を通じて何度か建て替えられた痕跡もうかがえるなど想像を超える成果を上げた。御殿跡が丸ごと出土する例は全国の城跡で珍…

藩主が生活した「奥御殿」分析に成果 二本松城跡の発掘調査

今回の調査は、お抱え大工の松田家所蔵の絵図面「御内所屋敷差図」の信ぴょう性と、奥御殿の配置を確認するのが狙い。三ノ丸上段約2600平方メートルのうち約690平方メートルを掘削。 詳しくはこちらのサイトへ https://www.minyu-net.com/news/news/F…

国史跡「下寺尾西方遺跡」 指定範囲拡大へ

南関東最大級の環濠跡市内の国史跡「下寺尾西方遺跡」に隣接する土地に環濠(かんごう)集落に関わる遺跡が広がる可能性があるとして、国の文化審議会は本日、文部科学大臣に対し史跡に追加指定するよう答申しました。 これを受け、文部科学大臣による官報告…

観るだけ美術部部長さま

コメント有難うございます。 本当にそうですね。 お城を見に行くのが大変な世の中になってしまいました。 政府の政策とか個人の自粛ではもう間に合いません。 一刻も早い決定的なワクチンの開発を研究者、製薬会社に望みます(頼みます)。頑張ってください。…

中尊寺の国宝・金色堂、往年の輝きに 亀裂・金箔を補修

岩手県平泉町の中尊寺で進められていた国宝・金色堂の保存修理工事が完了し、15日に竣工式が行われた。経年変化で外壁に生じた亀裂や金箔の剝離が補修され、往時の輝きと姿が取り戻された。 詳しくはこちらのサイトへ https://www.iwanichi.co.jp/2020/12/12…

特別展「日本のたてもの―自然素材を活かす伝統の技と知恵」

模型などを通じて日本の伝統建築を紹介する展覧会「日本のたてもの―自然素材をいかす伝統の技と知恵」(読売新聞社など主催)の内覧会が23日、東京国立博物館(東京・上野公園)で開かれた。宮田亮平・文化庁長官らが訪れ、松本城天守、法隆寺五重塔など名…

謹賀新年 2021年(令和3年) 🐄

明けましておめでとうございます。 皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 初詣 現存12天守 本年も「歴史を廻る会」を宜しくお願い申し上げます。

ゴォーン~~

除夜の鐘ですね。108+幾つかの煩悩を消し去るために夜のお城を見ながら静かに行く年を過ごします。 近所のお寺さん 江戸城 松本城 皆様、本年はブログを見て頂き誠に有難うございました。来年の新型コロナウイルス感染症の終息を願ってやみません。

甲賀流戦国歴史講演

第1回) 「天下人と東海道」 尾下成俊(京都橘大学 文学部 准教授) 第2回) 「古地図から探る東海道と水口」 山村亜希(京都大学 総合人間学部 教授) 第1回)2021年1月17日(日) 第2回)2021年2月14日(日) 詳しくはこちらのサイトへ http://koka-kanko.…

城山に鹿児島城建物跡 鬼瓦や基礎遺構も出土「大手口」の存在確認

島津氏の居城・鹿児島城(鶴丸城)の一部だった鹿児島市の城山で16日までに、江戸時代の建物跡や鬼瓦が出土した。築城当初に本丸が置かれた城山は、曲輪(くるわ)跡などの遺構は残るが、本格的に発掘調査されるのは初めて。 詳しくはこちらのサイトへ htt…

「石燈籠図屏風」は特別?若冲の墨書、解体修理で発見

江戸時代中期の絵師、伊藤若冲(1716~1800年)が描いた晩年の代表作「石燈籠図屏風(びょうぶ)」で、制作年や発注者を示す可能性のある墨書が修理で見つかったと、京都国立博物館(京都市東山区)が18日発表した。 石燈籠図屏風は19日から京博…

第41回特別展「土浦城ー時代を越えた継承の軌跡ー」

動画による展示解説を公開しました。 実物をご覧いただくことはできませんが、展示室の雰囲気と資料の見どころをぜひご自宅でお楽しみください。 ※現在博物館で開催中の収蔵品展とは、展示品が一部異なりますのでご了承ください。 詳しくはこちらのサイトへ …

博物館特別展「駿河の南北朝動乱展~今川氏、駿河支配のルーツをたどる~」

激動の南北朝動乱期を勝ち抜いた今川氏は、駿河支配を確立し、足利一門の名門守護大名として200年以上駿河国を治めました。 開催期間 令和2年12月12日(土曜日)~令和3年1月31日(日曜日) 詳しくはこちらのサイトへ https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/…

河村新城発掘調査結果が見られます

かながわ考古学財団HPトップ➡令和元年度調査結果➡遺跡調査結果➡ 河村新城跡 詳しくはこちらのサイトへ https://www.kaf.or.jp/ 是非、ご覧になってください。

柳川再封400年記念特別展「復活の大名 立花宗茂」

本特別展では、関ケ原の戦いで改易された大名のうちで唯一、もとの領地に大名として復活できた立花宗茂の、柳川再封後の活躍にスポットを当て、「復活の大名」宗茂の足跡と魅力を、最新の研究成果をもとにご紹介します。 開催日 2020年12月4日(金)〜2021年2…

二の丸御殿、遺構公開 金沢城、県の発掘調査

石川県金沢城調査研究所は3日、二の丸御殿の復元を目指して進める埋蔵文化財調査の報道向け現地説明会を開いた。御殿の柱を支えた基礎部分のほか、排水施設や石室、くぐり抜け階段など、新たに確認された遺構を公開した。 詳しくはこちらのサイトへ https:/…

仙台城大手門、復元へ 来年度から発掘調査

仙台市教委は新たに策定する仙台城跡(青葉区)の整備基本計画(2021~38年度)の中間案を公表した。最終年度までの大手門復元を目指し、脇櫓(やぐら)(隅櫓)周辺を含む一帯の発掘調査に初めて乗り出す。 詳しくはこちらのサイト https://www.kahok…

増山城跡(砺波市) 一部土地を追加指定へ(富山県)

越中三大山城の一つで、国の史跡に指定されている砺波市の増山城跡について、地権者の同意が得られた城跡の一部の土地が、国の史跡に追加指定されることになりました。 詳しくはこちらのサイト https://www.city.tonami.toyama.jp/info/1606205773.html ネッ…

土岐氏築城、大桑城の城門に巨石使用 信長に先行、金華山居館の30年前

岐阜県山県市は11日、美濃国守護の土岐頼芸が16世紀前半に築いたとみられる市内の大桑(おおが)城跡の発掘調査で、「岩門」と伝えられる城門に巨石が使われていたことを確認した、と発表した。 山県市は18~20日の午前10時から午後3時まで発掘調…

赤色立体地図の解析で関ヶ原の戦いの通説が変わる!?

戦国の天下分け目の決戦について、常識として語られてきた「通説」が変わるかもしれない。そんな最新の調査・研究に迫る番組『決戦!関ケ原 空からスクープ 幻の巨大山城』が19日(後9:00~11:00)、NHK・BSプレミアムで放送される。 詳しくはこちらのサイ…

N様コメント有難うございます

そうですね、土佐藩郷士志士たちの高知城を見る胸中は複雑な思いがあったと思います。 彼らの胸中の万感は到底言葉には現しきれぬものがあったかと思います。

白河・小峰城跡...国史跡拡大 文化審答申、本丸東側追加指定へ

国の文化審議会は20日、白河市の小峰城跡の国史跡範囲を拡大することなどを萩生田光一文部科学相に答申した。追加指定が答申されたのは、小峰城の本丸東側の丘陵頂上の一角に当たる150.74平方メートル。文科省は近く同審議会の答申通りに追加指定す…

樫野崎灯台や湯浅党城館跡などが史跡指定へ

湯浅町の湯浅城跡と、有田川町(ありだがわちょう)の藤並館跡(ふじなみやかたあと)は、どちらも、平安末期から南北朝(なんぼくちょう)時代にかけて大きな勢力を誇った、湯浅一族を中核とする武士団「湯浅党(ゆあさとう)」の城跡で、13世紀ごろに作られたこ…

大龍柱、正面向いていた 首里城正殿の最古写真を確認 1877年に撮影

写真の正殿大龍柱が正面を向いていることに注目し、1992年の復元で採用され、現在の復元の基本方針にも引き継がれた「大龍柱は相対向きだったとする説の前提が成立しないことが明らかになった」と指摘する。 詳しくはこちらのサイト https://ryukyushimp…