san-nin-syuの城旅

san-nin-syuの城旅

「歴史を廻る会」の活動の様子をお伝えします。

滋賀県立大学オンライン公開講座

講師:滋賀県立大学 人間文化学部地域文化学科 教授 中井 均 講座名:「安土城の謎を解く」 織田信長の築いた安土城は天主が有名ですが、その実態は不明です。安土城は天主だけではなく、まだまだ解明されていない多くの謎があります。今回はそうした謎のな…

1/16 緊急のお知らせ第3弾

緊急事態宣言が発令されたため1月以降に予定をしていた散策会(2月27日発 『近江の城めぐり』は催行いたします)は凍結をいたします。またブログでお知らせした記事も削除いたしました。 数日中に新たな日程をおしらせいたします。 ご迷惑をおかけしますが…

縄張図片手に廻る松本城 三ノ曲輪 東惣堀 丸馬出

●現在地 東惣堀 ●現在地 北門大井戸 北門丸馬出跡 ●現在地 北不明門前丸馬出跡 裏手は旧開智学校 捨堀 何故ここに捨堀が? 捨堀の詳しくはこちらのサイトへ http://www.oshiro-m.org/wp-content/uploads/2015/04/20090716.pdf 本日もブログを見て頂きありが…

「二本松城」復元へ弾み 発掘調査、絵図面の読解進む

江戸時代の二本松藩の本拠だった二本松市の国指定史跡「二本松城跡」(霞ケ城)の復元の機運が高まっている。きっかけは、同藩お抱え大工だった松田家所蔵の文書から城内の屋敷などの絵図や差図(平面図)の読解が進んでいるためだ。市は新年度から「二本松…

縄張図片手に廻る松本城 三ノ曲輪 西総堀土塁

●現在地 西総堀土塁 西総堀土塁説明板 西総堀土塁説明板 松本城址は発掘調査が数多く行われています。調査結果の報告も数多く発表されています。 松本市教育委員会文化財課 発掘された松本「松本市遺跡発掘報告会」で詳しい発掘結果が見られます。 こちらの…

御楼門前に「犬追物」遺構 鎌倉以来の伝統示す 鹿児島県埋蔵文化財センター調査

鹿児島市の鹿児島城(鶴丸城)御楼門前から、江戸時代前期の「犬追物(いぬおうもの)馬場」跡とみられる遺構が出土していたことが分かった。中世から続く犬追物は、鎌倉以来の伝統を持つ島津家の“お家芸”と言える武芸で、県内で遺構が確認されるのは初めて…

縄張図片手に廻る松本城 三ノ曲輪大手門

女鳥羽川 ●現在地 大手枡形門址 大手枡形門址説明板 松本城址は発掘調査が数多く行われています。調査結果の報告も数多く発表されています。 松本市教育委員会文化財課 発掘された松本「松本市遺跡発掘報告会」で詳しい発掘結果が見られます。 こちらのサイ…

再度の籠城じゃ。家にいよう。みんなで打ち克とう。

熊本市の新型コロナウイルスの感染拡大防止のためのポスターが良く出来ていたので再度載せてみました。 熊本市のホームページから自由にダウンロードできます。 https://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=27984 「日はまた昇…

光秀に滅ぼされた戦国山城 見事な石垣、天守台、井戸が現存 見通し悪く住民が整備へ

明智光秀の丹波国平定戦「丹波攻め」で落城し、豊臣秀吉の時代に再建された兵庫県丹波市山南町和田の県史跡「岩尾城跡」でこのほど、地元住民らによる大掛かりな雑木伐採が行われた。野面積みの石垣がよく残り、「知る人ぞ知る」戦国山城だが、茂った木々で…

縄張図片手に廻る松本城

松本城石碑 日本古城絵図 享保10年(1725) 国立国会図書館Webサイトより引用 現地説明板縄張図 戦国時代の永正年間(1504-1520年)に、信濃守護家小笠原氏が林城を築城し、その支城の一つとして深志城が築城されたのが始まりといわれている。 天文年間には甲…

緊急のお知らせ 第2弾

今後の散策会の予定が変更しております。ご確認ください。1月25日(月) 第1回 歴史講座緊急事態宣言の発令により全館賃室使用中止となったため、講座は延期とさせていただきます。2月6日(土)比企の城めぐりⅢ延期とし、緊急事態宣言が解除されたのちに行う…

戦国時代の眺望復活 木々伐採で周辺山城くっきり 佐用・上月城跡

標高約200メートルの山頂にある上月城跡。登山道には、防御設備の「堀切」跡などが残り、頂上には城を築いたとされる赤松一族の石碑が立っている。 詳しくはこちらのサイトへ https://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/202012/0013975726.shtml ネットや新…

富江陣屋

五島列島福江島の富江半島一帯は、かつて戸の島(殿浦)と呼ばれていたが、寛永15年(1638年)に富江と改称された。 明暦元年(1655年)、五島盛清が、宗家である福江藩の五島家より3,000石を分知し(富江領)。寛文2年(1662年)富江(現・五島市富江町)に…

【磐城平城本丸跡】国史跡指定を目指せ

本丸御殿とみられる遺構が見つかった、いわき市の磐城平城の発掘調査では、建物の基礎部分だけでなく、庭園跡が確認された。江戸時代を通じて何度か建て替えられた痕跡もうかがえるなど想像を超える成果を上げた。御殿跡が丸ごと出土する例は全国の城跡で珍…

嘯月園(石田陣屋詰城)

五島市城郭位置図 ●現在地 破城跡に見えますが工事の人が城址と知らずに重機で壊していて慌てて止めた跡です。 ●現在地 ●現在地 ●現在地 本日もブログを見て頂きありがとうございます。 感謝申し上げます。お城でお会いできる日を楽しみにしています。 本サ…

藩主が生活した「奥御殿」分析に成果 二本松城跡の発掘調査

今回の調査は、お抱え大工の松田家所蔵の絵図面「御内所屋敷差図」の信ぴょう性と、奥御殿の配置を確認するのが狙い。三ノ丸上段約2600平方メートルのうち約690平方メートルを掘削。 詳しくはこちらのサイトへ https://www.minyu-net.com/news/news/F…

縄張図片手に廻る石田城(福江城)本丸大手門(表蹴出枡形門)址

●現在地 本丸南西面石垣 ●現在地 本丸南西面石垣 ●現在地 本丸大手門(表蹴出枡形門)址 本日もブログを見て頂きありがとうございます。 感謝申し上げます。お城でお会いできる日を楽しみにしています。 本サイトの内容(写真の説明、記事等)に誤りが含まれて…

国史跡「下寺尾西方遺跡」 指定範囲拡大へ

南関東最大級の環濠跡市内の国史跡「下寺尾西方遺跡」に隣接する土地に環濠(かんごう)集落に関わる遺跡が広がる可能性があるとして、国の文化審議会は本日、文部科学大臣に対し史跡に追加指定するよう答申しました。 これを受け、文部科学大臣による官報告…

観るだけ美術部部長さま

コメント有難うございます。 本当にそうですね。 お城を見に行くのが大変な世の中になってしまいました。 政府の政策とか個人の自粛ではもう間に合いません。 一刻も早い決定的なワクチンの開発を研究者、製薬会社に望みます(頼みます)。頑張ってください。…

中尊寺の国宝・金色堂、往年の輝きに 亀裂・金箔を補修

岩手県平泉町の中尊寺で進められていた国宝・金色堂の保存修理工事が完了し、15日に竣工式が行われた。経年変化で外壁に生じた亀裂や金箔の剝離が補修され、往時の輝きと姿が取り戻された。 詳しくはこちらのサイトへ https://www.iwanichi.co.jp/2020/12/12…

特別展「日本のたてもの―自然素材を活かす伝統の技と知恵」

模型などを通じて日本の伝統建築を紹介する展覧会「日本のたてもの―自然素材をいかす伝統の技と知恵」(読売新聞社など主催)の内覧会が23日、東京国立博物館(東京・上野公園)で開かれた。宮田亮平・文化庁長官らが訪れ、松本城天守、法隆寺五重塔など名…

謹賀新年 2021年(令和3年) 🐄

明けましておめでとうございます。 皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 初詣 現存12天守 本年も「歴史を廻る会」を宜しくお願い申し上げます。

ゴォーン~~

除夜の鐘ですね。108+幾つかの煩悩を消し去るために夜のお城を見ながら静かに行く年を過ごします。 近所のお寺さん 江戸城 松本城 皆様、本年はブログを見て頂き誠に有難うございました。来年の新型コロナウイルス感染症の終息を願ってやみません。

甲賀流戦国歴史講演

第1回) 「天下人と東海道」 尾下成俊(京都橘大学 文学部 准教授) 第2回) 「古地図から探る東海道と水口」 山村亜希(京都大学 総合人間学部 教授) 第1回)2021年1月17日(日) 第2回)2021年2月14日(日) 詳しくはこちらのサイトへ http://koka-kanko.…

縄張図片手に廻る石田城(福江城)二ノ郭裏蹴出門 本丸

●現在地 二ノ郭裏蹴出門(五島高校正門) ●現在地 二ノ郭裏蹴出門枡形址 ●現在地 本丸南西面石垣 ●現在地 本丸 本丸内は五島高校校内の為見学は出来ません 本日もブログを見て頂きありがとうございます。 感謝申し上げます。お城でお会いできる日を楽しみに…

城山に鹿児島城建物跡 鬼瓦や基礎遺構も出土「大手口」の存在確認

島津氏の居城・鹿児島城(鶴丸城)の一部だった鹿児島市の城山で16日までに、江戸時代の建物跡や鬼瓦が出土した。築城当初に本丸が置かれた城山は、曲輪(くるわ)跡などの遺構は残るが、本格的に発掘調査されるのは初めて。 詳しくはこちらのサイトへ htt…

縄張図片手に廻る石田城(福江城)二ノ郭南西面石垣

●現在地 二ノ郭南西面石垣 根性サボテン ●現在地 二ノ郭裏蹴出門 ●現在地 二ノ郭城内枡形門址 本日もブログを見て頂きありがとうございます。 感謝申し上げます。お城でお会いできる日を楽しみにしています。 本サイトの内容(写真の説明、記事等)に誤りが含…

「石燈籠図屏風」は特別?若冲の墨書、解体修理で発見

江戸時代中期の絵師、伊藤若冲(1716~1800年)が描いた晩年の代表作「石燈籠図屏風(びょうぶ)」で、制作年や発注者を示す可能性のある墨書が修理で見つかったと、京都国立博物館(京都市東山区)が18日発表した。 石燈籠図屏風は19日から京博…

Merry Christmas

今日だけカトリック 雪のノイシュヴァンシュタイン城(ドイツ) クリスマスですので外国のお城にしてみました。 本日もブログを見て頂きありがとうございます。 感謝申し上げます。お城でお会いできる日を楽しみにしています。 本サイトの内容(写真の説明、…

第41回特別展「土浦城ー時代を越えた継承の軌跡ー」

動画による展示解説を公開しました。 実物をご覧いただくことはできませんが、展示室の雰囲気と資料の見どころをぜひご自宅でお楽しみください。 ※現在博物館で開催中の収蔵品展とは、展示品が一部異なりますのでご了承ください。 詳しくはこちらのサイトへ …