san-nin-syuの城旅

san-nin-syuの城旅

「歴史を廻る会」の活動の様子をお伝えします。

『歴史を廻る会』の兄弟ブログです

ブログ名『歴史メグラー』 ブログアドレス https://rekimegu.blog.fc2.com/ 「散策会からのお知らせ」「散策会最新のお知らせ」「散策会一覧」「散策会の様子」その他お城の旅関係の記事を配信しています。ご利用ください。

縄張図片手に廻る日本で唯一の円郭式城郭 田中城 下屋敷庭園

下屋敷庭園 本日もブログを見て頂きありがとうございます。 感謝申し上げます。お城でお会いできる日を楽しみにしています。 本サイトの内容(写真の説明、記事等)に誤りが含まれている可能性もあります。 どうかご容赦ください。

発掘調査で見つかった初期伏見城(指月城)の遺構。手の込んだ石垣基礎が見つかった

豊臣秀吉が築いた初期の伏見城(指月城)の石垣跡が、京都市伏見区のJR桃山駅前の発掘調査で見つかったと、市埋蔵文化財研究所が30日発表した。遺構は従来の推定範囲よりも外側での発見だった。秀吉の隠居屋敷か、その後に城郭化した際の中心に近い部分だっ…

縄張図片手に廻る日本で唯一の円郭式城郭 田中城 本丸櫓内展示物

本丸櫓内展示物 櫓1階内部 2階へ 2階内部 田中城説明板 香川元太郎先生鳥瞰図 3行目の長谷川正長は一族21名、総勢300名で徳之一色城に籠城するが、(この時はまだ円形の城ではなく方形の城)武田軍の攻撃に耐えられるず大井川を渡って遠江に逃れ、徳川家…

主郭位置想定より南か(白鳥館遺跡)

市教育委員会世界遺産登録推進室が前沢白鳥舘地内で進めている白鳥舘遺跡第20次発掘調査で、城郭の出入り口である虎口と考えられてきた場所から竪堀跡が見つかった。城の中心となる主郭とされていた場所よりも南側で大規模な広がりを見せていることから、…

縄張図片手に廻る日本で唯一の円郭式城郭 田中城 下屋敷 本丸櫓

東木戸跡、田中城下屋敷を見学し、その後、新宿木戸を始点として同心円状の縄張りを反時計回りに四之丸、三之丸、二之丸、本丸と順に見て行きます。 ●現在地 本丸櫓は、1870年(明治3年)に民間に払い下げられ住居として利用されてきた。1985年(昭和60年)…

太田記念美術館にて、「北斎とライバルたち」のオンライン展覧会

2022年4月22日~6月26日開催 詳しくはこちらのサイトへ 【オンライン展覧会】「北斎とライバルたち」(通期)|太田記念美術館 (note.jp) https://otakinen-museum.note.jp/n/ncbe8160f2b9f 太田記念美術館 五代太田清藏(1893-1977)が国内外から蒐集したコ…

縄張図片手に廻る日本で唯一の円郭式城郭 田中城

田中城は静岡県藤枝市田中にあった日本の城。形式は平城。江戸時代には田中藩の藩庁が置かれた。前身は徳一色城。藤枝市指定史跡。また関連する建造物4件(田中城本丸櫓、長楽寺村郷蔵、茶室、仲間部屋・厩)と城絵図2件が市指定有形文化財である。 歴史 田…

孤高の高野光正コレクションが語る ただいま やさしき明治

今は失われてしまった明治の風景、風物、人々の生活に溢れる「喜び」や「やさしさ」を、瑞々しい水彩画に見ることができます。 実業家高野光正氏は、コレクションの対象を日本から海外に渡った作品に定め、半生をかけて約700点を蒐集し里帰りさせました。本…

アプリ『よみがえる飯盛城~「天下人」三好長慶 最後の居城』を公開

大東市および四條畷市にまたがる国史跡飯盛城跡の1560年代頃の様子を再現したCGアプリ『よみがえる飯盛城~「天下人」三好長慶 最後の居城』及び国史跡飯盛城跡CG紹介動画を公開しました。 詳しくはこちらのサイトへ アプリ『よみがえる飯盛城~「天下人」三…

縄張図片手に廻る彦根城 出曲輪

●現在地 ●現在地 ●現在地 滋賀県と彦根市は、彦根城の世界遺産登録を目指し、推薦書原案の作成などの必要な取り組みを協働で推進しています。 彦根城は、全国の城の中でも天守、御殿、重臣屋敷、庭園、藩校などを含む全体構造が最もよく残っており、江戸時代…

湯浅党城館跡 湯浅城跡を公開します

中世に紀伊国で強大な勢力を誇った湯浅党の本拠地である湯浅城跡(国史跡)を次の日程で開催します。 普段は公開していませんので、この機会に是非ご参加ください。 開催日 令和4年6月20日(月曜日) 詳しくはこちらのサイトへ 湯浅党城館跡 湯浅城跡を公開…

縄張図片手に廻る彦根城 西の丸 4

●現在地 ●現在地 ●現在地 本日もブログを見て頂きありがとうございます。 感謝申し上げます。お城でお会いできる日を楽しみにしています。 本サイトの内容(写真の説明、記事等)に誤りが含まれている可能性もあります。 どうかご容赦ください。

与論町で12月11日、「与論城跡」発掘調査現地説明会が開催された

与論町教育委員会は、2019年度から5か年計画で与論城跡の国指定を目指した調査事業を実施。本年度の調査は与論城跡の崖下部分の城域を確認することを主な目的とし、10月18日から12月中旬にかけて発掘調査が行われた。 詳しくはこちらのサイトへ 与論城跡発掘…

縄張図片手に廻る彦根城 西の丸 3

多聞櫓内部 多聞櫓小屋組 真壁 狭間 三重櫓1階 多聞櫓より見る出曲輪への道 観音台への道 多聞櫓より見る山崎曲輪 本日もブログを見て頂きありがとうございます。 感謝申し上げます。お城でお会いできる日を楽しみにしています。 本サイトの内容(写真の説明…

 屋久島町教育委員会が5月末から約1カ月の予定で楠川城跡(屋久島町楠川)の発掘調査を行っている

楠川城は戦国時代の1524(大永4)年、当時屋久島を領有していた種子島氏が築いた山城。海抜50メートルほどの丘の先端に位置し、海に面する北側と川に沿った西側は急斜面で、なだらかな南側と東側には堀が設けられていた。頂上付近の3つの曲輪(くるわ、城の…

縄張図片手に廻る彦根城 西の丸 2

(1)重要文化財(建造物)の名称 ア 名称および員数 彦根城西の丸三重櫓及び続櫓 3 棟 イ 指定年月日 昭和 26 年(1951)9 月 22 日 (2)重要文化財(建造物)の構造および形式 三重櫓、東続櫓、北続櫓、各本瓦葺 面積: 三重櫓(1階)77.45 ㎡+(2 階…

大英博物館 北斎 ―国内の肉筆画の名品とともに― サントリー美術館

江戸時代後期を代表する浮世絵師・葛飾北斎(1760~1849)は、世界で最も著名な日本の芸術家の一人です。《冨嶽三十六景》や『北斎漫画』など、一度見たら忘れられないインパクトを持つ作品の数々は、国内外で高い人気を誇っています。北斎と海外と…

縄張図片手に廻る彦根城 西の丸 1

●現在地 ●現在地 西の丸石垣 ●現在地 西の丸石垣 ●現在地 西の丸下帯曲輪 ●現在地 西の丸三重櫓 本日もブログを見て頂きありがとうございます。 感謝申し上げます。お城でお会いできる日を楽しみにしています。 本サイトの内容(写真の説明、記事等)に誤りが…

長浜城歴史博物館 再オープン

長浜城歴史博物館は 、耐震補強等改修工事にともない、長期間休館しておりましたが、4月1日(金)正午に再オープンします。 新しくなった長浜城歴史博物館へのご来館詳しくはこちらのサイトへ https://www.city.nagahama.lg.jp/section/rekihaku/top/img/R4_…

縄張図片手に廻る彦根城 天守を廻る 2

●現在地 ●現在地 ●現在地 ●現在地 ●現在地 ●現在地 本日もブログを見て頂きありがとうございます。 感謝申し上げます。お城でお会いできる日を楽しみにしています。 本サイトの内容(写真の説明、記事等)に誤りが含まれている可能性もあります。 どうかご容赦…

鎌倉武士の物語と京都

むかし、武士がまだ世の中の支配者ではなかった頃。戦いの前、刃を交える相手に対して、武士たちは互いに「名乗り」を上げました。自分の名前や出身地、それまでの武功など、名誉と誇りと意地にかけて、武士は自身の「物語」を戦場で叫んだのです。この展覧…

縄張図片手に廻る彦根城 天守を廻る 1

●現在地 ●現在地 天守を支える天守台の石垣は牛蒡(ごぼう)積み。野面積みの一種。胴長な石を用いて、短径面を前面に出し、長径面を奥にする積み方。見た目は野面積みのようでありながら、より堅固石垣となる。 石垣には溶結凝灰岩、花崗岩・花崗斑岩・石英…

若冲と京の美術 京都 細見コレクションの精華 茨城県近代美術館

京都・岡崎に位置する細見美術館は、1998年の開館以来、古美術を中心とした日本美術のコレクションによって国内外の人々に親しまれてきました。そのコレクションは、大阪の実業家であり茶人としても知られた細見良(初代古香庵)氏にはじまり、館長の細見良…

縄張図片手に廻る彦根城 三重三階地下一階望楼型複合式天守 6 天守3階

天守3階 驚くべきは天井の梁で、曲がりくねった木材を巧みに組み合わせて作られた梁からは、極めて高い建築技術をうかがい知ることができる。 唐破風の雨仕舞いの困難さから庇をつけた囲いを作ったと思われます。 本日もブログを見て頂きありがとうございま…

お勧め図書 『塞王の楯』

お勧め図書 『塞王の楯』今村 翔吾 第166回直木賞受賞作。 どんな攻めをも、はね返す石垣、「最強の楯」(穴太衆石垣)。 どんな守りをも、打ち破る鉄砲、「至高の矛」(国友衆鉄砲)の対決。 武士に引けを取らない職人集団の熱い戦い。石垣の説明が多く、勉…

縄張図片手に廻る彦根城 三重三階地下一階望楼型複合式天守 5 天守2階

天守2階 本日もブログを見て頂きありがとうございます。 感謝申し上げます。お城でお会いできる日を楽しみにしています。 本サイトの内容(写真の説明、記事等)に誤りが含まれている可能性もあります。 どうかご容赦ください。

吉田城址発掘調査で高石垣に強固な基礎

豊橋市教育委員会文化財センターが吉田城址本丸西側で進めている堀の発掘調査で、城づくりの名人と言われる池田輝政が戦国時代の1590(天正18)年に築いた石垣の基礎が判明した。他に例のない工法で強固に造られ、城郭研究者は、当時、東海一の高さ(11…

縄張図片手に廻る彦根城 三重三階地下一階望楼型複合式天守 4 天守1階

●現在地 天守一階 ●現在地 家屋の主体になる部分「母屋」「身舎」(同義語)。身舎の外側を「入側」と呼ぶ ●現在地 本日もブログを見て頂きありがとうございます。 感謝申し上げます。お城でお会いできる日を楽しみにしています。 本サイトの内容(写真の説明…

湯浅党城館跡 湯浅城跡を公開します

中世前期に紀伊国で強大な勢力を誇った湯浅党の本拠地である湯浅城跡を公開します。 普段は公開していませんので、この機会に是非ご参加ください。 公開日 令和4年4月22日(金曜日) 詳しくはこちらのサイトへ https://www.town.yuasa.wakayama.jp/soshiki/1…