san-nin-syuの城旅

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「歴史を廻る会」の活動の様子をお伝えします。

縄張図片手に廻るお城

縄張図片手に廻る日本で唯一の円郭式城郭 田中城 下屋敷庭園

下屋敷庭園 本日もブログを見て頂きありがとうございます。 感謝申し上げます。お城でお会いできる日を楽しみにしています。 本サイトの内容(写真の説明、記事等)に誤りが含まれている可能性もあります。 どうかご容赦ください。

縄張図片手に廻る日本で唯一の円郭式城郭 田中城 本丸櫓内展示物

本丸櫓内展示物 櫓1階内部 2階へ 2階内部 田中城説明板 香川元太郎先生鳥瞰図 3行目の長谷川正長は一族21名、総勢300名で徳之一色城に籠城するが、(この時はまだ円形の城ではなく方形の城)武田軍の攻撃に耐えられるず大井川を渡って遠江に逃れ、徳川家…

縄張図片手に廻る日本で唯一の円郭式城郭 田中城 下屋敷 本丸櫓

東木戸跡、田中城下屋敷を見学し、その後、新宿木戸を始点として同心円状の縄張りを反時計回りに四之丸、三之丸、二之丸、本丸と順に見て行きます。 ●現在地 本丸櫓は、1870年(明治3年)に民間に払い下げられ住居として利用されてきた。1985年(昭和60年)…

縄張図片手に廻る日本で唯一の円郭式城郭 田中城

田中城は静岡県藤枝市田中にあった日本の城。形式は平城。江戸時代には田中藩の藩庁が置かれた。前身は徳一色城。藤枝市指定史跡。また関連する建造物4件(田中城本丸櫓、長楽寺村郷蔵、茶室、仲間部屋・厩)と城絵図2件が市指定有形文化財である。 歴史 田…

縄張図片手に廻る彦根城 出曲輪

●現在地 ●現在地 ●現在地 滋賀県と彦根市は、彦根城の世界遺産登録を目指し、推薦書原案の作成などの必要な取り組みを協働で推進しています。 彦根城は、全国の城の中でも天守、御殿、重臣屋敷、庭園、藩校などを含む全体構造が最もよく残っており、江戸時代…

縄張図片手に廻る彦根城 西の丸 4

●現在地 ●現在地 ●現在地 本日もブログを見て頂きありがとうございます。 感謝申し上げます。お城でお会いできる日を楽しみにしています。 本サイトの内容(写真の説明、記事等)に誤りが含まれている可能性もあります。 どうかご容赦ください。

縄張図片手に廻る彦根城 西の丸 3

多聞櫓内部 多聞櫓小屋組 真壁 狭間 三重櫓1階 多聞櫓より見る出曲輪への道 観音台への道 多聞櫓より見る山崎曲輪 本日もブログを見て頂きありがとうございます。 感謝申し上げます。お城でお会いできる日を楽しみにしています。 本サイトの内容(写真の説明…

縄張図片手に廻る彦根城 西の丸 2

(1)重要文化財(建造物)の名称 ア 名称および員数 彦根城西の丸三重櫓及び続櫓 3 棟 イ 指定年月日 昭和 26 年(1951)9 月 22 日 (2)重要文化財(建造物)の構造および形式 三重櫓、東続櫓、北続櫓、各本瓦葺 面積: 三重櫓(1階)77.45 ㎡+(2 階…

縄張図片手に廻る彦根城 西の丸 1

●現在地 ●現在地 西の丸石垣 ●現在地 西の丸石垣 ●現在地 西の丸下帯曲輪 ●現在地 西の丸三重櫓 本日もブログを見て頂きありがとうございます。 感謝申し上げます。お城でお会いできる日を楽しみにしています。 本サイトの内容(写真の説明、記事等)に誤りが…

縄張図片手に廻る彦根城 天守を廻る 2

●現在地 ●現在地 ●現在地 ●現在地 ●現在地 ●現在地 本日もブログを見て頂きありがとうございます。 感謝申し上げます。お城でお会いできる日を楽しみにしています。 本サイトの内容(写真の説明、記事等)に誤りが含まれている可能性もあります。 どうかご容赦…

縄張図片手に廻る彦根城 天守を廻る 1

●現在地 ●現在地 天守を支える天守台の石垣は牛蒡(ごぼう)積み。野面積みの一種。胴長な石を用いて、短径面を前面に出し、長径面を奥にする積み方。見た目は野面積みのようでありながら、より堅固石垣となる。 石垣には溶結凝灰岩、花崗岩・花崗斑岩・石英…

縄張図片手に廻る彦根城 三重三階地下一階望楼型複合式天守 6 天守3階

天守3階 驚くべきは天井の梁で、曲がりくねった木材を巧みに組み合わせて作られた梁からは、極めて高い建築技術をうかがい知ることができる。 唐破風の雨仕舞いの困難さから庇をつけた囲いを作ったと思われます。 本日もブログを見て頂きありがとうございま…

縄張図片手に廻る彦根城 三重三階地下一階望楼型複合式天守 5 天守2階

天守2階 本日もブログを見て頂きありがとうございます。 感謝申し上げます。お城でお会いできる日を楽しみにしています。 本サイトの内容(写真の説明、記事等)に誤りが含まれている可能性もあります。 どうかご容赦ください。

縄張図片手に廻る彦根城 三重三階地下一階望楼型複合式天守 4 天守1階

●現在地 天守一階 ●現在地 家屋の主体になる部分「母屋」「身舎」(同義語)。身舎の外側を「入側」と呼ぶ ●現在地 本日もブログを見て頂きありがとうございます。 感謝申し上げます。お城でお会いできる日を楽しみにしています。 本サイトの内容(写真の説明…

縄張図片手に廻る彦根城 三重三階地下一階望楼型複合式天守 3 附櫓

●現在地 ●現在地 本日もブログを見て頂きありがとうございます。 感謝申し上げます。お城でお会いできる日を楽しみにしています。 本サイトの内容(写真の説明、記事等)に誤りが含まれている可能性もあります。 どうかご容赦ください。

縄張図片手に廻る彦根城 三重三階地下一階望楼型複合式天守 2 多聞櫓

玄関と呼ばれている切妻の蔵造りは御金蔵として建てられたものという。 鉄扉。扉や柱に短冊状の鉄板を鋲で隙間なく打ち付けた鉄門は、当時の大砲の直撃にも耐えられ火災にも強かった。天守の入口としては最適だった。 ●現在地 ●現在地 ●現在地 本日もブログ…

縄張図片手に廻る彦根城 三重三階地下一階望楼型複合式天守 1

●現在地 『井伊年譜四』享保年間編纂 (1)重要文化財(建造物)の名称 ア 名称および員数 彦根城天守・附櫓及び多聞櫓 2 棟 イ 指定年月日 昭和 26 年(1951)9 月 22 日(重要文化財) 昭和 27 年(1952)3 月 29 日(国宝) (2)重要文化財(建造物)…

縄張図片手に廻る彦根城 本丸 着見櫓 2

●現在地 (1)重要文化財(建造物)の名称 ア 名称および員数 彦根城天秤櫓 1 棟 イ 指定年月日 昭和 26 年(1951)9 月 22 日 (2)重要文化財(建造物)の構造および形式 中央門、中央一重櫓、東二階隅櫓、西二階隅櫓、東背面続櫓、西背面続櫓、各本瓦葺…

縄張図片手に廻る彦根城 本丸 着見櫓 1

●現在地 ●現在地 着見台基準点 着見台は江戸時代、2階建着見櫓が建っていた。着見櫓の石垣は上部と下部で異なる築き方だが、滋賀彦根新聞が市教委文化財課に依頼した調査で、上部の石垣が修理された際に築かれたことがわかり、築城当時から櫓が建っていたこ…

縄張図片手に廻る彦根城 本丸 太鼓門 

●現在地 本丸 本日もブログを見て頂きありがとうございます。 感謝申し上げます。お城でお会いできる日を楽しみにしています。 本サイトの内容(写真の説明、記事等)に誤りが含まれている可能性もあります。 どうかご容赦ください。

縄張図片手に廻る彦根城 本丸太鼓門 続櫓

●現在地 ●現在地 工期を短縮するため廃城となった佐和山城、周辺地域の古城や廃寺から木材や石材を運び込み、徹底して再利用する方法をとった。『井伊年譜』に「石垣ノ石櫓門マテ佐和山、大津、長浜、安土ノ古城ヨリ来ル」と書かれています。 太鼓門は昭和30…

間違えました

編集中の「縄張図片手に廻る彦根城 三重三階地下一階望楼型複合式天守 1」を間違えて公開しました。編集が終わりましたら改めて記事にします。

縄張図片手に廻る彦根城 太鼓丸

●現在地 ●現在地 ●現在地 この太鼓丸東石垣と本丸石垣下に挟まれて造られた埋門は、見にくい位置に有りいざという時の退避口と考えられます。左に石垣の際を進むと裏御門の辺りに退避でき、右に石垣の際を進むと表御殿裏に至ります。また、石垣整備、補修の…

縄張図片手に廻る彦根城 太鼓丸天秤櫓 2

●現在地 家を支えるもっとも重要なところが棟や梁ということで、匠に優れ尊敬される人という意味を込めて職人さんのなかでも大工さんは棟梁と呼ばれている。 本日もブログを見て頂きありがとうございます。 感謝申し上げます。お城でお会いできる日を楽しみ…

縄張図片手に廻る彦根城 太鼓丸天秤櫓 1

●現在地 モ式六型偵察機 性能諸元 乗員2名 全長 9.45m 全幅 16.15m 全高 3.18m 自重 550kg 全備重量 928kg 発動機 ルノー 8B V型8気筒70馬力 最大速度 100km/h 実用上昇限度 3,800m 航続距離 3時間45分 武装 7.5mm機銃×1 爆弾 7.3kg×18 天秤櫓門 本日もブロ…

縄張図片手に廻る彦根城 鐘の丸

●現在地 江戸時代想像図は当時の外観意匠が分かりませんので「彦根御城下惣絵図」「御城内御絵図」を参考にしてこんな感じだったろうと思って作っています。(彦根城、他のお城の写真の切り貼りですが始めだしたら楽しいものです。間違いも多々あると思いま…

縄張図片手に廻る彦根城 大堀切 廊下橋

●現在地 ●現在地 ●現在地 廊下橋は、地面にコンクリートの基礎の上に建っていますが、本来は、石垣の途中に橋脚を乗せていた。その穴が見られる。 江戸時代の橋脚台に架かる廊下橋(いざという時は落としました) 本日もブログを見て頂きありがとうございま…

縄張図片手に廻る彦根城 「御城内」を廻る 表御門 登り石垣

●現在地 ●現在地 ●現在地 本日もブログを見て頂きありがとうございます。 感謝申し上げます。お城でお会いできる日を楽しみにしています。 本サイトの内容(写真の説明、記事等)に誤りが含まれている可能性もあります。 どうかご容赦ください。

縄張図片手に廻る彦根城 「御城内」を廻る 表御殿 表御門

●現在地 ●現在地 ●現在地 彦根城博物館の中央に建つ能舞台は、表御殿の中で唯一現存する江戸時代の建物です。(彦根市指定文化財) この能舞台の特徴は、舞台・後座(あとざ)・橋掛りの下から見つかった漆喰製の桝にあります。この桝には音響を高める効果があ…

縄張図片手に廻る彦根城 「御城内」を廻る 裏御門

●現在地 ●現在地 ●現在地 正月後初めての彦根城記事です。本年も、乞御高覧申し上げます。 本日もブログを見て頂きありがとうございます。 感謝申し上げます。お城でお会いできる日を楽しみにしています。 本サイトの内容(写真の説明、記事等)に誤りが含まれ…