















岩盤を削った幅5m、最大高さ3mの切通し。削ったときに産出された石材は小倉城の石垣に使われたと思われます。












緑泥石片岩
結晶片岩は、変成岩の一種。広域変成作用により地下深部で剪断応力を受けて再結晶したため、雲母のような板状の鉱物や角閃石のような柱状の鉱物が方向性をもって配列し、岩石は片理と呼ばれる、面状構造を持つ。岩石は片理に沿って板状に割れやすい。
この史跡の最大の特徴が、全国的にも珍しい石積み遺構です。平成11年から18年まで実施された調査で、まず郭3をコの字型にかこむ最大高約5m、総延長120mあまりの大規模な石積普請が発見されました。また、現在は埋め戻されていますが、郭1の東虎口から南虎口を結ぶ土塁内側には三段の雛壇状に構築した石積みが確認されました。その他に、郭1の東腰郭に高さ3.5mの石積みが普請されています。 「小倉城跡パンフレット」より引用させて頂きました。




小倉城 別名・玉川城
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